風土・文化

2018.06.20

<速報>直近一年の平均年収上昇は91万円

固定給が上がる、という経営のインパクト

こんにちは!

広報の赤羽です!

ヴァンテージでは4半期毎の査定を行っております!なので、成果を出し続けるメンバーに関しては、年に4回、給料があがるチャンスがあるということです!!!

 

 給料が上がるとはいっても、年に3千円(年収換算:3.6万円)だったり多くても3万円(年収換算:36万円)といったところが社会の現実だったりします。。。多くの企業、特に上場企業に関しては、利益を出す事が喫緊の課題となります。利益は、売上から原価を引いた粗利より、販管費を引いたものからしかでません。

 いわゆる社員に支払われるお給料というのはこの「販管費」からしかでません。なので、企業としては、仮に売上が下がり粗利が下がったとしても、この販管費をコントロールすることで、利益を残す!!という選択肢を取れます!固定給を上げることは、販管費をコントロールしにくくすることです。いわゆるボーナスは「変動費」としてのイメージが強いので、毎年変わることに抵抗が低いです。しかしながら、月給を下げてしまうことは、毎月の生活のサイクルも下がりますし、自分に対する価値がないのか・・・という印象を持つことにつながるとも心理学的に言われているため、企業としても選択肢を持ちづらい、つまり上げたら下げられないという意味で、コントロールしにくい部分です。

何故、ヴァンテージは固定給を上げていく?!・・・

 そんな中でヴァンテージでは、積極的に月給を上げております。冒頭でも発表した通りに、全社員の平均で昨年比から91万年収が上がった、ということです。月給換算で7.6万円昇給しているということになります!!!・・・

 いわゆる、「経営者目線」から見ることができれば、このインパクトが分かると思います。給料をあげることそれすなわち販管費を上げること。出ていく額がより固定されていけば、その分入ってくる額(ヴァンテージが世の中に提供する、付加価値!)を増加させなければ、絶対に組織として回らない・・・、その大きさを理解しながら、より裁量と報酬を与える事で、ヴァンテージメンバー1人1人のパフォーマンスが上がり、よりメンバーが付加価値を提供することに”期待”を込めております!!!

常にこのインパクトを理解し、より引っ張り上げることができるメンバーこそがヴァンテージを更にでかくしていきます!!!

ヴァンテージはまだまだまだまだ発展途上。暑苦しいほどの熱量の中で働きたいメンバーを募集しております!!!

 

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