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2018.04.18

3ヶ国語を同時通訳し、3年連続表彰!!描く自分の未来とは…

こんにちは。野口彩香です。

ロミーサの記事に記載されていた、サウジアラビアの皇太子から表彰を受けたとありますが、実際に受け取ったアワードを見せていただきましたのでご紹介させて頂きます。

 

ろみ

 

通訳をするきっかけは?

大学内インターンで、サウジアラビアの大使館経由で主にフォトショップ、WEBマーケティングなどを学びにきた留学生の授業がきっかけです。

教授は日本語で授業をするので、留学生へアラビア語に翻訳して伝えていました。

又、日本にあるサウジアラビアの大使館で通訳をしたり、サウジアラビアに出張へ行き、大使館にて通訳をしていました。

 

そのサウジアラビア大使館での活動での実績を評価していただき、最も優秀な通訳として、サウジアラビア皇太子から3年連続で表彰を受けました。

まず、1つ目は、2015年

ロミ表彰2

 

記載されているアラビア語は、サウジアラビアのプリンスの名前が書いてあるとの事。

英文は”皇太子サッタン ビン アブドュアジズ大学”と留学生がサウジアラビアで通っていた大学の名前です。

 

二つ目は、2016年

ろみ表彰

記載のアラビア語は”プリンスの評価によって、大学の学長としてロミーサシェリフエルサフティ氏が、良い通訳の成績を残した”と書いておいます。

 

 

三つ目は、2017年

ロミ表彰3 

 

サウジアラビアの大臣が経済の国家プロジェクトに日本に来日した際に通訳をする経験を、3年目で任せて頂いた時の表彰です。

 

大きな任務を任せられて、どの様に感じましたか?

今まで経験したことのない程、セキュリティーが厳しくて、私で良いのかと三年目で初めて緊張した場でした。

しかし、今まで大学や大使館のオフィスでの通訳を活かして、自信を持って努めました。

 

 

紹介させて頂いた、3つを並べてみました…

ロミ表彰4

 

表彰を並べて見ると、ロミーサの見えない努力も伝わってきます。

 

通訳を通して感じた事はありますか?

アラビア語と英語と日本語、3つの言語での通訳は慣れないと疲れることもあり、頭も凄く使う。

ずっと同時通訳していてもつまらないけど、異文化交流によって世界の見え方が代わり、話すことが好きだから楽しく通訳をしていました。

 

 

世界各国の方をロミーサからご紹介頂いております。

そんなロミーサの今後を聞くと、これからは自分でソーシャルメディアとかデジタルマーケティングの知識を学びながら

インフルエンサーマーケティングやデジタルキャンペーンなどの新しいビジネスを生み出したいと

考えているとのことです。

 

 

ヴァンテージのビジョンである、世界をエナジーする!を世界各国のメンバーが集い、より盛り上がっていくに違いありません!!

是非一度お問い合わせ頂き、オフィスに遊びにきてください。

 

 

 

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