採用

2019.01.14

カリスマたなかさんは降格してもいつも舞い戻ってくる。

こんにちは!

 

クレディセゾンさんにお会いできるならば生涯を賭してお詫びしたい赤羽です。

 

今回は、

わたくしの出身校であります諏訪清陵高校の直属の先輩、

カリスマ田中さんにインタビューいたしました。

 

カリスマ田中さん、

入社4年目でありながら、

数々の表彰台でスピーチをしては滑ったり、

シリコンバレーでGoogle本社に招待されたり、

ニューヨークのアドウィークに参戦したり、

普通では味わえないであろう経験をするカリスマである一方で、

第一マーケから、

第二マーケへと転落をしていたのでした。

第一、第二とは

ヴァンテージマネジメントでは、第一が一番強い組織として、

その下に第二、第三と部署が続いていく競争システムをとっております。

JリーグのJ1 、J2 、J3がイメージしやすいですね。

 

 

そして、2019年1月の組織変更にて、

見事第一マーケへと返り咲いたカリスマ田中さん。

 

田中さんといえば、上がったり下がったり上がったりの人生。

今回もそのあたりの心情を聞いてきましたのでご覧ください。

※体脂肪率が35%から19%代まで落ちたのに、裸が進撃の巨人と言われたため、現在は筋肉増強を計る田中さん。愛飲はSAVAS。

田中さんの上がったり下がったり人生のおさらいはこちら。

 

「お前、わーわー言ってるだけで結局なんも変わっとらんやん。」

Q.1月から、3ヶ月振りに第二から第一に返り咲きました。

復活の要因はなんだと思いますか?

 

一つ、大きく変わったと思うのはメンバーのマネジメントにもっと入らないとな、

ということに気づいた点ですかね。

 

「これやれ」「あれやれ」「いつまでにやれ」「やれよ、やれよ」・・・。

 

言うだけで終わってたんですよね。

 

 

Q.それはなぜですか??

 

「こんぐらいできるだろう」という気持ちがあったのだと思いますね。

マネジメントしてる風の放置だったのかなと。

 

Q.なるほど、そこを変えたと言うことですかね。

 

そうですね。

 

「お前、わーわー言ってるだけで結局なんも変わっとらんやん。

(マネージャーが)言うだけで(言われたヒトが)やれるなら、そいつすぐに責任者に上がってるはずじゃん。」

 

と藤井さん(当社Web&AIパートナーカンパニー長。)に言われたことも大きいですね。

 

 

Q.どう変えて行きました?

 

今見ているメンバーに「わからないとこ」「できないとこ」をすぐにヘルプを出すように伝えました。

 

例えば、所定の2倍3倍工数が掛かってしまう作業に関しては、

5分考えてわからなかったらもうこちらに投げて、とか。

 

こんぐらいできるだろ、という前提を無くして、

もう一歩進んで分解する。

もうできることはそのまま運用に乗せる。

できていないところは入って行くということを変えました。

 

※最近、同棲が決まったことを全社に喜び報告したカリスマ田中さん。

「(後輩に負ける。自分に)こんな日がくるとは、という感覚がありましたね。 いざ来てみると、体が納得できないと言うか。笑」

Q.なるほど、そしてチームとして第一に戻ったと。

思い返して見れば、2018年05月にマーケティングセクションが第一、第二という制度になってから、初の第二へ陥落でしたね。

そこではどんな気持ちでしたか?

 

チーム編成を見た時に自分の名前が、

「マーケ第一」ではなくて、

「マーケ第二」のところに名前があって、そこで知りましたね。

 

当たり前だけど、悔しかったです。

 

確かに数字負けてたしな!と思いつつも、

「(後輩に負ける。自分に)こんな日がくるとは、という感覚がありましたね。

いざ来てみると、体が納得できないと言うか。笑

 

Q.正直、第一・第二の競争みたいなものは形骸化していたと?

 

(制度としては間違いなくあったけれども)もともとマーケ第一第二が競争みたいなのを全然意識してなかったと思うね。

 

Q.でも田中さんこうやって書いてますよ。

※田中さんのブログより以下引用。
俺がお前達より特段優れているとは思はない。
だったら超えてくれよ。
俺より判断力のある奴がマネージャーになれ。
そうでないのであれば、俺の言うことに従え。
それが近道だから。
そうやって俺らマーケティングsecは強くなる。
違うか?
違わないよな。
(中略)

 

【まとめ】
俺をコテンパンにしてくれるyoung guy求む。以上。

 

「俺をさっさと超えてマネージャーになれ」より。

2016-10-10

https://goo.gl/KzbExM

 

おい、それ2年も前のブログやろ!!!

※恥ずかしそうな田中さん

 

まあでも、あくまでも第一、第二と言う形式の部分以外で(個人の数値で)負けていたことは過去あって、

例えば、よしき(現第二マーケのマネージャー。)の方が(広告の)出稿率いってるな・・・とか。

 

自分がマネジメントしていたメンバーを、自分が成果を出させなかったが為に(第二マーケに)持って行かれて、その翌月に(よしきマネがそのメンバーを)達成をさせていたりとか。

嬉しいはずなんだけど、複雑な瞬間というのはいくらでもあったけどね。

 

だからこそ、あの第一、第二の逆転があった時に、

これは、、、、ライバルだな、

それでも勝つぞという気持ちになったね。笑

※よしきマネはカリスマ田中さんのひとつ下の新卒入社です。

 

IMG_0801

※手の組み方が気になるよしきマネージャー。

「競争があることによって、負けた時に「嫌な気持ち」になるんですよね。 でもそこが原動力になる」

Q.原動力になったと?

 

あるよ。だって悔しいもん笑

 

あの時は完膚なきまでに数字がボロボロだったから、

「ぐぬぬ」と言う感じだった。

 

そんなに差がついてんのかな?・・・。

そんなはず、、、、と思ってデータを見に行くけど、やはり負けていて・・・。

 

ただ、パクれる人が増えたってのはいいことだったんだよね

よしきのいい行動をパクれるから。

それはいいことだよね。

 

※自分よりできる部分を持つヒトのできる部分をパクるのが一番成長の近道ですもんね。

 

Q.第二マーケ時代の3ヶ月は事実、よしきマネよりも下にいる状態が続いてたわけですが、その時はどんな心情だったのですか?

 

やることをやれば、数字が出れば、(第一に)戻れる。

そんなマインドセットではいましたね。

いかに目の前をサボらずにやるか、というマインドで淡々とやっていたね。

 

※この淡々が大事です。瞬間沸騰は誰でもできますが、瞬間冷却しちゃうんですよね。淡々 is KING。

 

Q.今は競争文化じゃない組織っていうのも(世の中には)多いと思うんですよ。

その「悔しい」みたいな気持ちに(社員が)潰されないように・・・というような文化もあるわけで。

競争文化についてはどう考えますか?

 

うーん、そこは競争があった方が良いと思いますね。

 

事実、マーケ第一、第二の入れ替えがなかった時は、

「やってる風やってない。」みたいなものが自分自身の中にあって。

 

そこの競争があることによって、

負けた時に「嫌な気持ち」になるんですよね。

でもそこが原動力になるし、

そこの嫌な気持ちを吹き飛ばす為に試行錯誤することは嫌じゃなかった。

 

競争が悔しくなかったら成長せんからね。

コンフォートゾーンにいても、、、ダメですから!

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※どやぁ。

 

今は2人メンバーをみてるんだけど、

自分で出来ないことが多いメンバーなので、

できるように引き上げて勝手にできるやつを増やし、

自分のライバルを育てていきます!

 

改めて俺をコテンパンにしてくれるyoung guy求む。以上。
※自分で言って自分で笑うカリスマ田中さん。
口では競争好きというやつはどこにでもいるが、自分が負けたときに何度でも踏ん張れるやつがすごくなれる素質を持つレア属。

 

いかがでしたでしょうか。

 

競争があるからこその、もう一踏ん張りができる。

その先に、自分1人ではたどり着けない景色を見れる。

そんな側面を見ることができるインタビューだったのではないでしょうか。

 

ヴァンテージマネジメント、過去にやめていったヒトもたくさん数えるようになってまいりました。

そして、そのやめていった方の大半は、ずばり負けたとき、うまくいかない時なんです。

でも、その負けたときに何度でも立ち上がれる素質を持つヒトこそ我々ヴァンテージマネジメント向きです。

 

後から入ってきた後輩の下につく、

そんな経験いやですよね。

えぇ、私、諏訪の神童で早稲田20代平均年収は越えております赤羽も、

最近後から入社の方に追い抜かれて降格いたしました。

この経験いやですよ。ストレスフルですよ。

でもね、生きてる心地がするんですよ。(どやぁ。)

 

 

上を目指せば目指すほど敗北の経験は絶対に増えるんですよ。20年も30年も生きてきて自分がずっと一番ではなかった訳で。そんなちっさいコミュニティーの中でもそう感じていたのにこの世に生きていいる大半がバトルロワイヤルを繰り広げているビジネスで数多の敗北を経験せずに勝ち抜こうなんてちゃんちゃらおかしいこと。さあ、れっつごー諏訪清陵!れっつごー諏訪清陵!諏訪清陵の方はちょっとひいきしちゃうかもしれません入り口

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