風土・文化

2018.07.25

社長をやっていれば気になる1ベンチャーの平均年齢・平均給与【2018年7月ヴァンテージマネジメント編】

ヴァンテージマネジメント、平均年齢・平均給与発表!

 

こんにちは!

 

最近、あのフォルムはNG笑、と言って振られましたアカハです。

 

 

今回は、組織を司る社長であれば気になる7月現在のヴァンテージグループの平均年齢・平均給与をご紹介します!

 

その組織がいかに世の中に貢献できているか、必要とされている事業をしているか、の通信簿といっても過言ではありません。

 

そうはいっても、なかなか未上場の企業は平均年齢・平均給与が開示されないもの…

 

今回はヴァンテージマネジメントの”平均”をお伝えします。

 

ベンチャーの給料は薄給で当たり前という風潮に騙されている世の中。

さて、皆さまがベンチャー企業について調べようとする時、検索キーワードの候補欄にはこういったキーワードが出て来ます。

 

ベンチャー 給料 安い

ベンチャー 給料 上がらない

 

当然こんなネガティヴなキーワードばかりではなく、

 

ベンチャー 給料 高い

 

こういったキーワードも出て来ますが、その検索結果上位には、

「ベンチャー企業の年収が高いは嘘!出世しなければ年収400万円程度」・・・

「 【ベンチャー企業の勘違い】 初任給編「初任給が高い=3年後の年収が高い」とは限らない! 」・・・

このような記事が出てきてしまうほど、ベンチャー=薄給というイメージが世の常識となっております。

ベンチャー企業である、ヴァンテージマネジメントの平均給与は

もはや薄給の代名詞のようなベンチャー企業。

 

世の役に立つ事業をしていれば、必然とそこにお金は集まり、

還元されているはずです。

 

なので、薄給=ベンチャー、というのはリスクをとりたくない社長の戦略かもしれません。

 

薄給で働いているあなた、その事業は世の役に立っていますか??

 

そのような前提を踏まえまして、6月現在の査定を反映したデータとなっているので、新卒1年目の給料も含んだ状態になっておりますが、全社(平均28.1歳)の平均給与はこちら!!!

 

501万

 

せいぜい年収400万程度であるはずの、ベンチャー企業よりも100万円近く高い水準の平均給与。

これは、初任給が高い=3年後の年収が高いとは限らない!!!のパターンなのかもしれません。。

新卒社員の給料を引いたそれが、上記の平均とほとんど変わらなかったとしたら、ヴァンテージマネジメントはそのパターンです。

こちらを踏まえまして、入社6ヶ月以降のメンバー(平均29.5歳)の平均給与はこちら!!!

599万

 

せいぜい年収400万程度であるはずの、ベンチャー企業よりも100万円近く高い水準の平均給与より更に100万近く高い平均給与。

 

どうせ、長くいてもずっとそんな程度の平均年収なんだろ

そこまでいったら、どうせ上らないよ。

そんな声が聞こえて来そうです。

参考までに4年以上在籍しているメンバー(平均年齢:32.8歳)の平均年収に関してはこちら、

 

768万

 

 

こうなってくると、もはやヴァンテージマネジメント、ベンチャーじゃない説が上がって来そうです。

ベンチャーベンチャー謳いながら、その実態は旧態依然な年功序列な給与体系にしているのでは。

 

私、好きな検索キーワードは 早稲田 20代 平均年収なアカハ。

フェアで実力主義なベンチャー企業に飛び込んだつもりが、実は旧態依然な環境に飛びこんでしまったのかもしれません。

 

年功序列ではないことを祈りながら、マネージャー陣の平均年収を算出してみました。

マネージャー陣(平均29.8歳)の平均年収はこちら!!!

 

856万

 

そもそも4年以上の平均年齢32.8歳に対して、

 

マネージャー陣は平均29.8歳でした。。

 

その時点でフェアな組織風土の片鱗が見えました。

その上、4年以上いる人間の平均給与より、より短い期間しかいないマネージャー陣の方が、90万近く高い水準の給料を手にしておりました

そして、マネージャー陣の中でも、我がヴァンテージグループの大黒柱である、カンパニー長平均給与(平均33歳)に関しては、下記のデータとなりました。

 

1320万

:roll:

ヴァンテージ内のカンパニー長比率は5.6%です。

世の中の年収1000万を超える人間の割合は、4.2%となっておりますので世間より給与が低いハズの集団にも関わらず、1000万円プレイヤーの割合すら、超えて来ておりますね・・・

 

改めてまとめると、こうなります!
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結論

ヴァンテージマネジメントは弱冠28.1歳の若造集団のベンチャー企業であるにも関わらず、生活に困らないレベルで稼いでいる。

 

給料は粗利からしかでない。

粗利は付加価値

つまり、年収それすなわち、この世の中に出せている付加価値

 

そして、組織の考え方として、プライベートでお金の心配があってはビジネスに集中できない、という考え方もあります。

また、お金を稼ぐことが目的ではなく全くない状態に早い段階でなってほしいという思いもあります。

ある程度の額、日常で3万円や5万円を使うことに躊躇がなくなった時、

自分がどうしたいのか、人生の本質に目が向くのではないでしょうか。

 

人生の本質を追い出したヒトの輝きは素敵です。

プライベートもビジネスもヒトとは違うレベルで貪欲に追い求めたい。

そんなワガママは、生半可な覚悟では実現できません。

生半可ではない覚悟、

そして Work as Life by落合陽一 に共感できる方、

ぜひ修羅ベンチャー、ヴァンテージマネジメントへチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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わざわざ修羅の国に足を踏み入れるための入り口はこちら。

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