風土・文化

2015.12.07

健康マネジメントが業績UPの秘訣!気になる「健康支援プログラム」!

1

健康でいること。

何よりも幸せなことだと思いますし、どの人でも気になることだと思います。

今回は企業の『健康支援』でのチーム創りをピックアップ!

≪「食・癒・躍・医」多方面から社員へバックアップ!≫

インターネット関連事業を展開する大企業GMOグループでは完璧と言えてしまうような社員の「健康」への取り組みが有名で、尚且つすごいんです!

「食」の取り組み

・カロリーやアンチエイジングなども計算したランチの提供

・素材にこだわったカフェ

・お菓子提供

・専属栄養士が常駐、献立管理

「癒」

・食後の昼寝の推進

・マッサージルームの完備

「躍」

・フィットネスクラブの優待利用

・スポーツクラブの補助金支給制度

・フットサルなどのイベントの費用負担

などなどさまざまなバックアップ。読むだけで魅力が伝わってきます。

≪プロジェクトでチーム対決!「健康」をテーマに競い合ってチーム創り♪≫

「健康100日プロジェクト」ってご存知ですか?

佐川急便を核会社とする純粋持ち株会社SGホールディングスではこのプロジェクトが実施され、予想以上の結果が出たそうです!それが組織間コミュニケーション増加と健康増進!

健康100日プロジェクトとは、人数を集めてチーム分けをして

それからチームごとで100日間競い合って「健康」になっていくというプロジェクトです。

最初のキックオフMTGでチーム目標や個人目標を設定し、実際にプランを決めそれを実行していきます。

面白いのはSNSや掲示板で、各自進行具合の報告や情報共有することが出来ること!

2

SGホールディングスはグループ会社なので、会社ごとのチーム戦にしようとしていましたが、「それじゃつまらない!」という声がかかり、会社・部署・年代もバラバラなチーム編成になりました。

プロジェクトが始まる前から、口コミのおかげで予想よりもたくさんの人数が参加希望を出し、急きょもう1チームつくることにもなったそうです!

・会社内で「○○さん、調子どうですか?」というコミュニケーション増加

・見た目からわかるほど体形の変化

このプロジェクトを初めて、部署など関係なくコミュニケーションが増えたそうです。チームで競い合ってるので自然とやる気は出るよう。SNSで「今日は夜ご飯豆腐です!」「今10キロウォーキングしてきました!」「この器具買ってみたけど良いかも!」「私も買いたいです!」など掲示板も盛り上がりました。

体形も変化し、とにかく「身体が軽くなった」という声が増えたそう。

以前だったら雨の日にはタクシーやバスを使っていたのにも関わらず、着替えを持ってきて歩く人も増えるなど、意識の変化もあったそう。

中間報告会は…なんと飲み会!え?と思われる方もいると思いますが、この飲み会では保健師にも参加してもらい「おつまみの選び方」や「お酒の飲み方」など指導してもらいながら、楽しんでわいわい出来る飲み会!楽しそうですね。

プロジェクトが終わったあとには表彰式を行い、手作りの表彰をプレゼント。

プロジェクトは終わってしまいましたが「またやらないの?」と社員から声があがっているようです。

もちろん参加者全員が減量・維持などに成功しています!

終わったあとの参加者コメントには

「チーム対決というのも盛り上がりましたし、性別年代関係なくコミュニケーションをとれることが大きかったです。報告だけではなく、日常やグルメ情報などのやりとりもできました。日常業務に通じるたくさんのことを学べたと思います。

と、このプロジェクトのコミュニケーションを通して、以前よりグンとコミュニケーションをが取れるようになってきたと実感している参加者が多くいるそう。

結果としては大成功!チーム創りにも貢献し、健康にもなれて一石二鳥!

shiosio_kasdfjk-thumb-1000xauto-19195

≪長く嫌な満員電車ともオサラバ!ヴァンテージのチャリ通手当!≫

朝早く起きて、長い間電車に揺られ会社に向かう。

片道1時間、往復2時間…!

この時間、もったいないですよね?

ヴァンテージマネジメントでオフィスから徒歩2キロ圏内に住んだメンバーには毎月2万を支給する「チャリ通手当」が存在します!

「チャリ通手当」だけでなく、子どもが1人以上いる社員で、オフィスから4駅以内かつ最寄り駅から徒歩10分以内に在住すると月3万の手当を支給される「ファミ通手当」も!

短縮された使い方はさまざまで、読書に充てるのもよし、飲み会に充てるのもよし、自分磨きに充てるのもよし!毎日の電車の時間、ウォーキングやジョギングにあてたらどれだけメリットが増えるでしょうか?

実際に手当活用中のメンバーは、「家族と過ごす時間が増えた」「ジムなどに行く時間ができた」など、時間を有効に活用しているようです。

s_20171101-DSC_1814

 

あわせて読みたい記事はこちら!

s_たかい

異端の巣窟で生きる

ふーふ

お披露目に来てくれました!!その人物とは!?

S__6103067

「ベンチャーで、手を上げたらやらせてもらえる!」をし続けた、新卒3年目のリアル