コミュニケーション

2018.06.15

業務効率化の鬼・若林氏が語る、オリジナルの出し方について!

オリジナルなやり方を試す前に、考えてほしいこと

ていあん
若林
:「オリジナルのやり方」についてお話できればと思います。
自分が何か新しい事に取り組んで、誰かから何かを教わった時、
自分の中ではこうした方がいいなというものは、誰しも一度は浮かんだ経験があると思います。
浮かんだ結果、”浮かんだ瞬間にやる”のか、”既存のやり方を実際理解し終わってからやる”のかでは全然、違います。

前者は、何も裏付けせずにただ勝手に進めてしまって、自分の思いついた事をすぐ実行してやってしまうので、既存の仕組みがせっかく防止していたミスなどを引き起こしがちです。だからこそ、既存のやり方で走ってるってのもあります。
後者であれば、既存のやり方でカバーしていた部分に+αで何かを加える事ができるので、物事が前進します。
オリジナルのやり方を提案をしてはいけないわけじゃないんです。
そのオリジナルのやり方を提案する時に、がないと駄目ですよね、というお話です。

オリジナルは積極的に取り入れよう!

「オリジナルでやること」に対して釘を刺すと、「ルールだから」とか「今まであった仕組みだから」といった理由で全くオリジナルを考えようとしなくなることがあります!
オリジナルを提案するというのは、前提として良い事です!!むしろそれをやっていかないとレベルアップは出来ないです。

人に相談したりして、今ある仕組みの良い部分、悪い部分をちゃんと理解し、考えてから、今の仕組みに良い改善を加えられるオリジナルを是非、裏付けをもって提案していきましょう。


いかがでしたでしょうか。

「理想の環境は自らの手で創る」という考えがヴァンテージの文化にはあります!
一人一人のオリジナルの積み重ねが、また新しいヴァンテージの文化を創ってきますね!

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