風土・文化

2015.08.17

ランドセルに絵本にプラレール!パパママの仲間から贈られる子ども達へのワクワク ☆プレゼント

未来を担う大切で愛らしい子ども達!
メンバーの子どもは会社の子ども、というように
メンバーの子どもへの福利厚生(?)が充実している会社があります。

56年の歴史を持つランドセル贈呈式

まず有名なのはソニーグループの「ランドセル贈呈式」。
創業者の井深大さんの発案で、翌年度小学校に入学する
社員のお子さんを対象に、ランドセル贈呈式を開催。
1959年から今まで毎年開催されている歴史あるイベントなのです。

自分の体よりも大きなランドセルが入ったプレゼントボックスを抱えて
子どもたちも嬉しそうです。

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ランドセルは数万円と高いものなので
少しでも社員の負担を減らせるように、という井深さんの意向から
始まったらしいのですが、
今のように大企業になっても
脈々と受け継がれているんですね、素敵な制度です!

子ども達をおとぎ話の世界へ・・・絵本プレゼント

東証一部上場の情報通信サービス企業である光通信グループでは
お子さんが生まれたときに絵本がプレゼントされるとか。
お子さんが素敵な夢を見られるように、
そして想像力豊かに育つような、素敵なプレゼントですね。

赤ちゃんの体重分のお肉が届く!?

ちょっと変わったところだと・・・京都の精肉店「やまむらや」では
出産祝いで赤ちゃんと同じ体重分のお肉が贈られる
「出産肉祝制度」があります。
お肉は同社”最高級の牛ロース”!
双子でも2人の体重分のお肉になるそうです。
大きな赤ちゃんを産みたくなるかもしれませんね(笑)

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6歳までのお楽しみ♪誕生日とクリスマスプレゼント

子どものときはお誕生日のケーキとプレゼント、
そしてクリスマスの朝のプレゼントが何より楽しみだったはず。
ヴァンテージグループではメンバーのお子さんである
ヴァンテージキッズが6歳になるまで、
お誕生日とクリスマスにはプレゼントが贈られます。


息子は電車が大好き。
誕生日には北陸新幹線のプラレールが届きました。
開けた瞬間に興奮しすぎてぴょんぴょん飛び跳ね
奇声を発しながら喜びを体全体で表現していました(笑)。
そのプレゼントが届いてからは
家のインターホンが鳴る度に
「ヴァンテージかな?パパのところからかな?」と真っ先に飛び出していくのが
ちょっと困ったところです。

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ヴァンテージママ・松村さんの声

出産をした時にはおむつケーキが、
今年1歳の誕生日を迎え、
お絵かきボードセットが届きました。
磁石を使ったものなので汚れることもなく
子どもが勝手に遊んでくれるので
その時間は仕事が出来て嬉しいです(笑)

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いかがでしたでしょうか?
子ども達への素敵な制度、きっとパパやママが働く会社のことを
好きになってくれるでしょうね。
たくさん可愛い笑顔が生まれるこういう制度、もっと広がるといいですね!

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「VeginessWorker」にヴァンテージの取材記事が掲載されました